2012年12月2日日曜日

五木村九折瀬地区の「岩戸六地蔵」

先月の30日に九折瀬地区の「岩戸六地蔵」の老朽化していた祠が球磨工業高校伝統建築専攻科の2年生の方々の協力のもと新しくなり引渡しがありました。

九折瀬・・・・・・これはなんと読むのでしょう???
私は五木村に来た時は読めず、は?きゅう?なに?
でした。これは「つづらせ」と読みます。
五木村には難しい読み方をする地区がたくさんあるんですよ。

さて、新しい祠の落成式に向かいます。。。。
しかし、道なき道・・・・夏の大雨災害で崩れてしまって1人通るのがやっとです。
地区の方や取材の方が沢山・・・・
鍾乳洞のなかに祠があるなんて神秘的。
とても清々しい空気が漂います。
祠のそばにはこれまた不思議な洞窟です。
中に入ると心がすーっとするから不思議。

それでは引渡しと落成式です。
総ひのき造りの祠に息吹が芽生えます。

九折瀬地区の松井会長が学生の皆さんに感謝の気持ちを込めて挨拶です。
やっと一人通れる道を部材を運んで何往復もされたんですね。
しかし、ここは気持ちが凛となりながらもとても気持ちい良い空気が流れています。
私にとってはヒーリングスポットかも。

洞窟に祠が入っていますがその壁には馬の足跡もあるんです。。。。。。。
仏の教えに導かれてどこへいくのか・・・・・

またゆっくりと訪れたいです。
球磨工業高校伝統建築専攻科のみなさん。お世話になりました。